こんにちは。
声診断メソッド開発者の中島です。

自分にはどんな才能があるのか?
もし才能があるとしたらそれを知りたい!

という人が
最近増えています。

しかし才能というのは
もともと持っていると
勘違いしている人が多いことに
気がつきます。

才能があるなら努力してみよう!とか
どうせ何かやるなら
自分の能力が発揮できるものを!とか

先に
希望があるかどうか確認してから、
いけそうだったらやってみるとか、
ダメそうだったら
別のものを探すといった

終わりなき
自分探しを
いまだにやり続けている人も
多いと聞きます。

あなたにとって
才能とは
なんだと思いますか?

楽しく取組めるもの
結果が出せるもの
周りの人に喜ばれるもの
などなど・・・

さまざまな定義があると
思いますが、

私が思うのは、
才能はあるなしではなく
人生の中で
自分自身がリスクを背負っても
やり続けてきたことの延長線にあるもので、

空気のような存在でありながら
強い意志をもっているもの
のような気がします。

現に、才能を発揮している人たちに、
共通していることは、
これまでの人生において
時間、労力、お金、意識など
そのことへのエネルギーの自己投資を
し続けてきた賜物が、
才能になっているということ。

能力を日々磨きあげてきた結果
才能になっていた・・・
ということです。

更に
才能であり続けることも
才能がその人の内面の成長にとって
必要な場合のみ
才能としてあり続けることができます。

能力を身につけるきっかけは、
それぞれの人生のテーマによって、
選び、はじまったのだとしても、

才能が
自己成長とともに
進化したときに
世の中や人に必要な
お役割となっていくのだと思います。

声診断では
人の声から12の能力を
分類することができます。

今現在持っている能力、
今後開花していく能力、
バランスをとるために
チャレンジしたほうがいい能力が

声の周波数グラフから
視覚的に確認することができます。

実は誰でもみな、
12の全部の能力を持っています。

声診断をつかうと、
その人が社会に役立てるために
使いやすい能力は何か?
を引き出し伸ばしていく方法を
見出すことができます。

能力というのは、磨かれていくうちに
才能に変わっていきます。

そのために役立つ
心のナビゲーションのための
レントゲン、地図のようなものが
声診断の波形グラフです。

これは
声診断のソフトがあればできる
というのではなくて
ソフトを読み解く
声診断メソッドを理解した
専門のオペレーターが鍵となります。

ただ診断するだけでなく

能力を開花するために必要な
外的要因
内的要因

例えば
メンタルブロック
お金に関するブロック
思考癖パターン
ストレス消耗度

などなど
自分自身ではこれまで超えられなかった壁を
乗り越えていく具体的な方法がわかり

ひとりひとりの内面に
イノベーションを
おこしていくことができます。

たいていの方は
もう頭では
自分のこと、内面の課題、根本的解決法などは
知っているといいます。

知っているけど、現実と本音のギャップで
どうにもならないのだと思います。

声診断のレントゲンを使えば
自分の見えていなかった部分に
気づくことができるので、

どうにもならない
堂々巡りという
負の循環から飛び出す方法を
見つけ出すことが出来る
というところが
画期的なのです。

自分の限界を知り
それを突破しない限り、
能力は眠り続け、
才能として表にだせないまま

今の幸せをこれでいいかと思い
いきています。

実は自分では想像もつかなかった
新しい自分
新しい世界が眠っていて

自分の内側では、
イノベーションが起きることを
待ち望んでいます。

声診断によって
具体的な道しるべ
イノベーションを起こすための
具体的な処方箋を
是非実践していただきたいと
思います。

次回は処方箋についてお話します。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

また次週お会いしましょう。


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