こんにちは。
声診断メソッド開発者の中島です。
人は
心、感情
頭、思考という
意識できているモードと
本能のような
理由が説明できない
意識できない
無意識のモードがあります。
声には
その両方のものがふくまれていて
その中でも無意識モードがしめる割合が
99%をしめていると
言われています。
声診断という
声を周波数でとらえ
「見える化」した波形を使うと
自分の無意識を
意識化していくことができます。
しかしすべての無意識を
意識化していくには
相当の時間がかかります。
これは机上の知識や理解だけでは
できない作業であり、

自分自身の人生の中で
愚直に体験していくことのみで、
本当に自分を進化させていくことができます。

本気モードというのは
今まで観客席や舞台監督、脚本家の位置にいた
自分を
舞台の上にのせる覚悟からはじまります。

これまで失敗をおそれ、
やるならば完璧にこなしたいと思い、
様子をみながら
成功することだけを目標に
うまく立ち回っていた自分をも
捨てるくらいの
覚悟をもつということです。

「夢を見る」、「持つ」「向かう」というのではなく
「夢は今がつくっている」、という
「今を生きる」行動モードに入ったとき、

自分の中が本気モードに
切り替わります。

どのようにしたら、
本気モードになれますか?

私が思うには、
何をしたら本気モードになるというのではなく

「すべてを捨ててでも
本質からわき上がる愛とともに
すべての人の幸せを願いたくなる」という

意思の力が芽生えた状態、
=本気モードを
日頃から生活の中で使えるように
常時訓練しておくこと自体が
先決だと考えます。

現在そのためのヴォイストレーニングも
別途開発しているところです。

「自分が何をしたらいいか?」
「どのようにしたらいいか?」
というのは、
人や声診断に聞くのではなく
この本気モード状態をつくれば
自ずと腑に落ちてくるのです。

声診断コンサルをするときも
まずは相手をこのモードに
することができるかどうかが
鍵となります。

そのためには、
「声」の力が必要です。
コンサルタントの「声」が
相手の本気モードを
呼び覚ますことができれば、

相手の本当にやるべきことを
引き出すことができるのです。


Comments are closed