一人一人の体が楽器だとすると
私たちはそれぞれの音楽を
奏でながら生きています。

そして、音楽の周波数によって、
引き寄せられたものと出会い、
その都度、協奏曲になったり、
時には不協和音になったりしながら、
人生という壮大な交響曲を
作り上げています。

自分という楽器がどんな楽器だと思いますか?
そしてその楽器本来の音が出せていますか?
また楽器はきちんとチューニングされていますか?
出にくい音や奏でにくい曲のジャンルはありますか?

楽器の質はそれぞれ違っても、
本来はすべての音が出るように
一人一人の楽器を
与えられて生まれてきました。

自由に自分の奏でたい音楽を楽しみながら、
他の楽器とも調和しながら
世界中がひとつの美しい協奏曲に
なることが人類の共通した願いです。

その理想から
かけ離れてしまった根本の原因は、
私たちひとりひとりが
自分自身が楽器であることを忘れ、
楽器を奏でること自体をやめてしまったからです。

楽器そのものにガタがきたり
出ない音を嘆いたり、
楽器の本分を忘れてしまったり、
楽器を比べ、競い合ったりしているうちに、

自分の人生で、自分が楽器として、
楽器の本来奏でるべき音がでないまま
人生を生き急いでいます。

まずは自分が何をすべきかの前に、 自分がどうあるか?という

本質の部分とつながることが先決になってきます。

声の波形の周波数を音でなぞると
自分の奏でるべき音楽となり
自分の本来の姿が思い出されます。

その曲を聞いているうちに、自分本来の軸に戻り、
自分の楽器本能が呼び覚まされていくのがわかります。

更にその曲を楽器から出てくる音=声で共鳴させていくことによって

自分の楽器が本来何だったのかが自分の中で確信に変わっていきます。

声の波形をなぞるSOUND MEDICINEは本来の自分を思い出す
スイッチになり、本来行くべき道へ後押ししてくれるのです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
(代表 中島由美子 メルマガより)


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