決して上手なわけでも
すごいわけでもないのに

心にグッとくる音楽や歌があります。

もちろん聞く人を圧倒するような
最高に上手いテクニックのもので
心にグッとくるものもありますが、

そうした効能をもつ音楽に
共通していることは、

きれいに整えられていない・・・
通り過ぎていかない
という特徴があります。

つまりコントロールされていない音楽ということです。

それは魂と魂が会話できているような
感覚があります。

魂に主導権をもたせて
そのメッセージを音に乗せているという感覚です。

音、声、音楽はただの「乗り物」に過ぎません。
その「乗り物」に何をのせるかが
重要なのです。

舞台芸術は
カタルシス効果があると
言われていますが、

それは魂からの本気のメッセージが
音に乗っかり」、
魂にダイレクトに飛び込んでくるからだと
思います。

私たちは普段マインドを使って
生活しています。

するとだんだんと、魂で生きるという感覚が
薄らいでいってしまいます。

そんなときに、
舞台の音のシャワーを浴びることが
特効薬になるのは、
舞台の音が生きているからです。

生きている音というのは
魂が躍動している周波数を
放っています。

本当は誰でもみな
「本当の自分」=「魂」を感じて
生きていきたいのだと思います。

魂の周波数、音、言葉を読み取り、
人に何かを伝える仕事の人を
メッセンジャーといいます。

それは音楽だけでなく、話したり
ものを作ったり、何かをクリエイトすることで
伝える人もいます。

自分の中に、「何か伝えたい」という気持ちが湧いている人は
メッセンジャーとしての
役割があります。

まずは自分がいったい何を伝えたいのかを解明し、
その湧き上がるものを、
どのように出していくのかを
日々研鑽していく努力が必要です。

SOUND MEDICINEは
そのことをサポートする
ひとつのツールになると思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

(代表 中島由美子メルマガより)


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