こんにちは。
声診断メソッド開発者の中島です。

声の波形の色で
強くでているところを
長所、強みとして
その人の「能力」を見ていく
というのが
声診断の基本です。

その人の得意能力を才能として、
人生の中で
更に仕事や社会に生かしていけるように
開花していく方法を知ることができます。

では、みなさんは
「能力」と「人間力」というのは
どのように違うと思いますか?

声診断で
「人間力」は診断できると思いますか?

競泳の萩野公介選手は
リオ五輪で金メダルを獲得しました。

声の波形では
レッドからゴールドにかけて
強く波形が出ており
アスリート選手としての集中力
身体能力などの能力に
群を抜いていることがわかります。
(声診断開発者ブログを参照)
(http://ameblo.jp/yui2yui2)

リオ五輪の前
萩野選手には課題がありました。

コーチや関係者から
メンタルの弱さを指摘されていたそうです。

萩野選手は
「他の選手にはあまり興味がない」ということで
合宿中も休憩時間に他の選手と交わることは
なかったそうです。

自分と向き合い、
自分の能力を伸ばすことに集中し、
努力していくことが
重要だと思っていたからだそうです。

しかし合宿の中で、先輩の北島選手と関わっていくうちに
競泳は個人のスポーツだけれど
「ひとりの力では何もできない」ということを
学んでいったそうです。

「能力」というのは、
一人で淡々と努力し、
ある程度まで、伸ばしていくことができます。

一方「人間力」というのは、
人と人を介して培われていき、
人との体験を通して磨かれ、
大きくなっていきます。

この「人間力」なくしては、
「能力」も限界を超えていくことができない・・・
ということだと思います。

その人にとって
波形の少ない色、
つまり課題となっている部分が
その人の人間力をあげていくのに
大事な部分となり、

声診断する上で
もっとも大事なポイントになります。

萩野選手は
リオ五輪前の合宿が終わる頃には、
仲間と交わり
楽しそうに会話する姿が
見られるようになったそうです。

そしてインタビューで目標を聞かれ、
「自分は人間の器として、
金メダルにふさわしい器になる」
と答えていました。

その後、萩野選手は、
五輪の本番の舞台で、
課題であった
メンタルを克服し、
金メダル、銀メダル、銅メダルの
合計3個のメダルを
獲得することができました。

このことから、
「人間力」というのは
社会の中で、
実体験を通して、
人との関わり合いの中で、
磨かれていくことができ、
人間力なくして能力は限界を超えられない・・・
ということを
学ばせていただきました。

声診断では
能力だけでなく、
人間力も成長し
更には生きる次元さえも
変わっていくまでの
トータルな道案内を
提示させていただきます。

人が心や思考の限界を超えていき、
全く新しい自分に生まれ変わっていく

それが今の時代
私たちひとり一人が
未来のためにできる

究極の社会貢献になると
確信しています。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

(協会代表 中島由美子メルマガより)


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