サウンドメディスン提唱者の中島です。

セミナー、講演業に関わる人
ミュージシャン、俳優、ダンサーなど

ライブの現場で
人に何かを伝える役割のある人に
お会いする機会が多いのですが、

みな口々に言うのは、
「もっと伝えられるようになりたい!」
ということです。

それも、もうすでに素晴らしいパフォーマンスを
世の中に提供している人ほど、
その思いは強いようです。

それは、その表現者の中にある
伝えたい内面の世界がはっきりと見えている分、

どうしたら、その世界をそのままに
多くの人と共有できるのか?と
常にチャレンジしているからだと
思います。

そのために表現者たちは
常に自身を磨き続け、
表現の限界に向き合い続けているのです。。

観客側からすれば、
「表現」という域を超えた
パフォーマーのエネルギーに触れるだけで、
そのパフォーマーの内側の世界を
感じることができます。

そのパフォーマーの世界を共有したいから
観客は、パフォーマーと同じ時間を
ともにしたがためにためにライブにいきます。

パフォーマーが作り出す
ライブのエネルギーが、
多くの人に影響を与えることになります。

そういったパフォーマーとしての
役割を持って生まれた人を、
メッセンジャーと呼びます。

メッセンジャーというのは、
人に影響を与える力が大きいので、
常に自分自身を本質の状態に、
チューニングされ、
キープされている必要があります。

そのためには、
自分の内側にある世界に意識を合わせ、
その見えている中心と一体化し、

その上で、
それを自由自在に表現できるように
心、体、魂をひとつに統合していくことが
かかせません。

メッセンジャーの使命を持っている方々が、
本当に伝えたいことを
表現できる体になるよう
日々積み上げていくことが
やがては社会の価値観を変えていくための
礎になると確信しています。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

(代表 中島由美子メルマガより)


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