声診断メソッド開発者の中島です。

最近テレビのニュースを見ていると、
「ありえない」事件が
連日のように報道されています。

人の心の中に
これまでためられてきた
負の感情が

その人のキャパを超えて
頭ではおさえられなくなったため
爆発しているのだと思います。

人の感情や思考と言ったものを、
自分では自覚できていない人が
多いようです。

またそれを自覚できている人は、
できているなりに、
今度は逆にコントロールが働き、
表面はつくろえますが、

自分のキャパを超えたり、
何か触発されるような出来事にあったりすると
内面の毒が噴出すことも
あるのだと思います。

根本的に自分を変えようと思ったら、
自分の内面の質を変えない限り
本当の心の平穏は訪れないということです。

現代社会を生きていくには
社会が温室であることを期待することは
もはやあきらめるしかない思います。

ではみなさんは
現代の荒波を生きていくのに
必要なことは何だと思いますか?

私が思うには、
負やマイナスの出来事をさけたり
マイナスの出来事、いやなことが少ない安住の生き方を
求めたりするのではなく、

何がおきても動じない自分自身になり、
更にはマイナスをプラスに変換できる
本当の強さを身につけることが必要だと思います。

守りの生き方からは何も生まれないということです。

そのことを実感したのは
震災を体験した子どもたち、
いわゆるPTG(心的外傷)といわれる
心に傷をおった子たちが今、
一生懸命スポーツに取り組み、リーダーを目指している
取り組みを知った時です。

それぞれの子が自分の使命をもって、
社会や人の助けになりたいという一心で
スポーツに取り組んでいるそうです。

心に傷をおったからこそ
魂に火がつき、

魂に火がついた子が
使命に燃えて活動することによって、
それが周りの人にも
飛び火していくという
現象がおきているようです。

これからの時代
「魂に火をつけて
心に炎をともす
インスパイア現象」を
起こせるリーダーが
次世代に向けて確実に必要となってきています。

その人がマイナスだと思っていることを
心を視覚化した鏡を使って
モチベーションに代えていくことができれば

社会を大きく変えていく力になると
確信しています。

声診断メソッドがこうしたことにも
役立てるように
体系化していきたいと思っています。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

(代表 中島由美子メルマガより)


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