声診断メソッド開発者の中島です。

「ストレスケア」というと
約50%の人は
「ストレスはありません」
という返答をする傾向にあります。

これは
世の中のリーダー的ポジションに
立っている人たちに
多くみられます。

自分の体をないがしろにして
精神力や心の領域で
頑張っていると
体の感覚がだんだんと鈍化していき

ちょっと位のことでは
ストレスを感じずに
いることができます。

こういう人を
ストレスケアでは
「タイプA」
と呼ぶそうです

タイプAの人は
仕事がたくさん入り、
スケジュール帳がぎっしり
うまっていることに充実を感じ、

何か物事を達成することで
満足を感じます。

そのためだったら、
努力をもいとわない
修行僧のようなタイプの人です。

そんなタイプAの方々が
口をそろえていうのは、

リラックスすることが難しい・・・
仕事以外のことをやることに
罪悪感がある・・・

ということです。

一方で
「ストレスがある」
と即答する
50%のかたは、

仕事をもらう側の人に
多い傾向が見らます。

仕事や生活の中の行動が、
「やってあげている」
もしくは
「やらされている」
感覚で物事にとりくんでいると

このように
積極的にストレスを実感できるのだと
思います。

ストレスというのは
感じることが
いいとか悪いとかいうことではなく

ストレスは
頑張っていても
頑張っていなくても

やりたい仕事をやっていても
やりたくない仕事をやっていても
何もしていなくても

常にかかってくるということです。

何かをすること、
もしくはしないことがストレスなのではなくて

今、目の前の出来事を
どのように感じているか?
その思考の積み重ねがストレスになるのだと
思います。

またそのストレスの対処法として
私たちは無意識に
ストレスをなくしたり
減らしたり
感じなくさせたりという

ストレス社会を生きていくための
術を身につけてきました。
できるだけ疲れないように
煩わしくないように

生き方を工夫して
身を守ってきました。

みなさんは

最良のストレスケア
根本的なストレスマネジメントとは
いったい
どのようにしたらいいと思いますか?

私が思う最良のストレスケアは

ストレスと向き合う
自分の思考癖を知り

やってくるすべてのストレスに対して、
化学変化をおこせる
自分自身になっていくことです。

化学変化というのは、
ストレスを逆に
生命の滋養に変えていく
ことを言います。

そのことが実現すると
人生の生きるステージが変わっていきます。

そうなるための方法が
声診断メソッドです。

自己認知力を上げて

いらないものを解放し

本質の自分で生きていく・・・

今の幸せを100パーセント感じることができるための
メソッドです。

多くの方に体感して頂けましたらありがたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。


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