サウンドメディスン提唱者の中島です。

声診断を12年間続けてきた中で
見えてきたのは
心の限界です。

どんなにいい心になったつもりでも
心は常に動き

自分が知らない部分の心が
無意識に動き
結果として
いろいろなことを
現象化させます。

意識ができている部分だけで
人生が変わるのなら
本を読めばみな人生が
変わります。

本を何十冊読んだとしても
現実ではなかなかその通りにはいかず、
また新たな課題が浮き上がってきます。

自分では成長しているつもりでも
堂々巡りしていることも
多々あります。

それが心の限界です。

一方
体を鍛え
感覚をとぎすまし、
デトックスし
食事や運動に気をつけたとしても

やらないよりはいいですが
それがすべてではないということに
気づかせられます。

さらに精神世界や魂の存在を信じ、
スピリチュアルな生き方をしても
頭の理解だけのスピルチュアルは、
偏った思考をつくり
現実を生きづらくしてしまいます。

心と体と魂
それぞれを学ぶことが
大切ですが、

人によってそのバランスが
様々です。

よくしていく
変えていく
というよりは、

その3つのバランスを
とっていくと考えます。

すると
自然と
よくなり
変わっていくのです。

さらには
それぞれのバランスをとることとプラスして
その3つがつながっていることが
もっとも大切です。

世の中で
何か超越しているような人

自分のステージで生きることを
卒業され
世のため、人のためのステージで
生きれている人は

この3つのバランスがとれ
更には3つがひとつにつながっていることが
わかりました。

しかしどんな優秀な人でも
社会で活動していると
知らぬ間に
バランスを崩したり

自分の心や体の癖の方に
傾いたりします。

そんな時に
そのつど
自分で自分のバランスを
調整する方法があります。

それが「声」です。

自分の声の出し方

出ている声に意識を向けることで

「声で自分自身を確認する」ことが
できるのです。

調子のいいときは
声が軽く出しやすいです。

逆に疲れていると
声が伸びず、すぐに重さで
下に落ちてしまうような
感覚があります。

日頃から声を出す習慣を
身につけることが

一番身近で簡単な、SOUND MEDICINEになると思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

(代表中島由美子メルマガより)


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