声診断メソッド開発者の中島です。

みなさんは
ファシリティドッグというのをご存知ですか?

ファシリティドッグというのは
病院などに常駐し、
入院中の患者やその家族に
安らぎを与える役割を担うよう
専門の訓練を受けた犬です。

日本には
神奈川県立こども医療センターと
静岡県立こども病院に
今はたった2頭だけ存在します。

ファシリティドッグは
闘病している子どもたちの
心の支えになり、

子どもたちの不安や恐怖を
和らげてくれています。

もっと多くの病院が
ファシリティドッグを設置できるといいという
声もたくさん上がっていますが、

一頭のファシリティドッグを
病院に導入するための経費が
年間で900万円かかることから、
なかなか普及させることが難しいようです。

しかし、医師や看護ではできない
部分の治療を
ファシリティドッグがいることで
大きな治療の成果につながっていると
ニーズが増えています。。

入院中の子どもたちが
「ベイリーが大好きだから頑張れる」
「世界一大好きなワンちゃん」
などと

ファシリティドッグのおかげで
笑顔が広がり、
治療のモチベーションにも
つながっているそうです。

いるだけで
愛が伝わる存在。

何も言わなくても
何をするわけでもなくても

相手の心が溶けて
その人の中にある

本当の強さ
生きる希望を自然と
ひきだすことのできる存在が。

今の時代
一番必要としていることでは
ないでしょうか?。

人は皆
人の役に立ちたい
人を助けたいという本能を
持って生まれてきていると
思います。

しかしいろいろと勉強し
知識をつければつけるほど
賢くなり
そのことで
その本能から
遠ざかっていきます。

ファシリティドッグの仕事を見たときに
自分の傲慢さに気づき

本来やるべきことに
気づかされました。

声診断を使って
まずは自分自身を知り、
自分自身を受け入れ

自分自身が癒され
愛に満ち

その状態の自分から
人に愛を与えるだけの
ファシリティドッグのような
存在になれるのだと思います。

実はそのために
自分がどういう成長をしていったらいいのか?

そのための地図が
私たちの
「声」の情報の中に
隠されています。

声診断メソッドは
その地図を見える化し
その人の中で
明らかになっていく過程を
サポートしていくことのできる
ツールなのです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

(協会代表理事 中島由美子メルマガより)


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