サウンドメディスン提唱者の中島です。

いい声
癒される声
心地いい声に
多くの方が
なりたいと思っているようです。

みなさんは
相手にとっていい声
本当に癒される声とは
どんな声だと思いますか?

声の高さや
話し方のスピード
話すテンポ
言葉の表現方法など

人がコミュニケーションするときに
相手からどんな印象を受けるかは
受け取り方によって
人それぞれだと思いますが、

本当に相手が心地いいと
感じる声には、
ある共通点があることが
わかりました。

何だと思いますか?

それは
声の中にある
スペースです。

相手との
距離を感じさせない
壁を感じさせない

その人に
受け入れてもらっている感を
感じさせてくれる声ということです。

その人が話すと
相手が話している状態でも、
自分の話を聞いてもらっている
錯覚がおこるような
周波数を放っている声、
それがスペースのある声です。

その声は
その人の声の中に、
自分の居場所を感じることができ、
包まれている感じがします。

声がいいとか、綺麗だとかいう
そんな次元を超えている
役割としての
声です。

声というのは
人とのコミュニケーションや
自己表現の手段として
使われることが
ほとんどだと思いますが、

人は人生を生きる中で
バランスをとっていくために
声というものを
無意識に使っているように思います。

病気を祈祷で治療したり、、
祝詞、声明、マントラ、経典、賛美歌、ゴスペルなど
神事などには必ず
声が使われています。

人というのは
見えている物体の部分だけでなく
心、体、魂などいくつもの層のエネルギーが
重なり
総合のエネルギーで
その人を作り上げていると
言われています。

人は生命として存在し、
活動するために
そのそれぞれの層のエネルギーが
絶妙なバランスをとりながら、
生きていると言われています。

そのエネルギーが
一刻一刻
今という現実を
作り出しています。

目に見えている部分のバランスだけを
とろうとすると、

せっかくバランスを保っていた部分が
崩れてしまうこともあります。

それは見えている部分の目先の不具合を
治そうとするからです。

そこに注力するのではなく、
自分の中心の力が
働けるように、
そして
全ての層が途切れずに
つながっていることを意識する方が
大切だと思います。

自然界のものは
人間の作った数字、
数学や科学では
割り切れない
「誤差」の部分が
鍵となっているのだと
思います。

自然界の音楽は
平均律ではなく
純正律になっています。

声の中にスペースのある人は
自然界にある数値を含んでいる
ということなのだと思います。

IT化された文明を生きる私たちには、
スペースのある声という
オアシスが
これからますます必要とされる時代に
なると思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

(代表 中島由美子メルマガより)


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