一般社団法人日本声診断協会 代表理事 中島由美子先生をお迎えして

    テーマ:『声の波形から自分の天命・使命が分かる!』
  ~視覚化された声の波形で、隠れた資質やストレスケア法が分かる~

10月20日(金) 18時30分
紀尾井フォーラム(ホテルニューオータニガーデンコート1階)
参加費 5000円







サウンドメディスン提唱者の中島です。

いい声
癒される声
心地いい声に
多くの方が
なりたいと思っているようです。

みなさんは
相手にとっていい声
本当に癒される声とは
どんな声だと思いますか?

声の高さや
話し方のスピード
話すテンポ
言葉の表現方法など

人がコミュニケーションするときに
相手からどんな印象を受けるかは
受け取り方によって
人それぞれだと思いますが、

本当に相手が心地いいと
感じる声には、
ある共通点があることが
わかりました。

何だと思いますか?

それは
声の中にある
スペースです。

相手との
距離を感じさせない
壁を感じさせない

その人に
受け入れてもらっている感を
感じさせてくれる声ということです。

その人が話すと
相手が話している状態でも、
自分の話を聞いてもらっている
錯覚がおこるような
周波数を放っている声、
それがスペースのある声です。

その声は
その人の声の中に、
自分の居場所を感じることができ、
包まれている感じがします。

声がいいとか、綺麗だとかいう
そんな次元を超えている
役割としての
声です。

声というのは
人とのコミュニケーションや
自己表現の手段として
使われることが
ほとんどだと思いますが、

人は人生を生きる中で
バランスをとっていくために
声というものを
無意識に使っているように思います。

病気を祈祷で治療したり、、
祝詞、声明、マントラ、経典、賛美歌、ゴスペルなど
神事などには必ず
声が使われています。

人というのは
見えている物体の部分だけでなく
心、体、魂などいくつもの層のエネルギーが
重なり
総合のエネルギーで
その人を作り上げていると
言われています。

人は生命として存在し、
活動するために
そのそれぞれの層のエネルギーが
絶妙なバランスをとりながら、
生きていると言われています。

そのエネルギーが
一刻一刻
今という現実を
作り出しています。

目に見えている部分のバランスだけを
とろうとすると、

せっかくバランスを保っていた部分が
崩れてしまうこともあります。

それは見えている部分の目先の不具合を
治そうとするからです。

そこに注力するのではなく、
自分の中心の力が
働けるように、
そして
全ての層が途切れずに
つながっていることを意識する方が
大切だと思います。

自然界のものは
人間の作った数字、
数学や科学では
割り切れない
「誤差」の部分が
鍵となっているのだと
思います。

自然界の音楽は
平均律ではなく
純正律になっています。

声の中にスペースのある人は
自然界にある数値を含んでいる
ということなのだと思います。

IT化された文明を生きる私たちには、
スペースのある声という
オアシスが
これからますます必要とされる時代に
なると思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

(代表 中島由美子メルマガより)



声診断メソッド開発者の中島です。

みなさんは
ファシリティドッグというのをご存知ですか?

ファシリティドッグというのは
病院などに常駐し、
入院中の患者やその家族に
安らぎを与える役割を担うよう
専門の訓練を受けた犬です。

日本には
神奈川県立こども医療センターと
静岡県立こども病院に
今はたった2頭だけ存在します。

ファシリティドッグは
闘病している子どもたちの
心の支えになり、

子どもたちの不安や恐怖を
和らげてくれています。

もっと多くの病院が
ファシリティドッグを設置できるといいという
声もたくさん上がっていますが、

一頭のファシリティドッグを
病院に導入するための経費が
年間で900万円かかることから、
なかなか普及させることが難しいようです。

しかし、医師や看護ではできない
部分の治療を
ファシリティドッグがいることで
大きな治療の成果につながっていると
ニーズが増えています。。

入院中の子どもたちが
「ベイリーが大好きだから頑張れる」
「世界一大好きなワンちゃん」
などと

ファシリティドッグのおかげで
笑顔が広がり、
治療のモチベーションにも
つながっているそうです。

いるだけで
愛が伝わる存在。

何も言わなくても
何をするわけでもなくても

相手の心が溶けて
その人の中にある

本当の強さ
生きる希望を自然と
ひきだすことのできる存在が。

今の時代
一番必要としていることでは
ないでしょうか?。

人は皆
人の役に立ちたい
人を助けたいという本能を
持って生まれてきていると
思います。

しかしいろいろと勉強し
知識をつければつけるほど
賢くなり
そのことで
その本能から
遠ざかっていきます。

ファシリティドッグの仕事を見たときに
自分の傲慢さに気づき

本来やるべきことに
気づかされました。

声診断を使って
まずは自分自身を知り、
自分自身を受け入れ

自分自身が癒され
愛に満ち

その状態の自分から
人に愛を与えるだけの
ファシリティドッグのような
存在になれるのだと思います。

実はそのために
自分がどういう成長をしていったらいいのか?

そのための地図が
私たちの
「声」の情報の中に
隠されています。

声診断メソッドは
その地図を見える化し
その人の中で
明らかになっていく過程を
サポートしていくことのできる
ツールなのです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

(協会代表理事 中島由美子メルマガより)


サウンドメディスン提唱者の中島です。

声診断を12年間続けてきた中で
見えてきたのは
心の限界です。

どんなにいい心になったつもりでも
心は常に動き

自分が知らない部分の心が
無意識に動き
結果として
いろいろなことを
現象化させます。

意識ができている部分だけで
人生が変わるのなら
本を読めばみな人生が
変わります。

本を何十冊読んだとしても
現実ではなかなかその通りにはいかず、
また新たな課題が浮き上がってきます。

自分では成長しているつもりでも
堂々巡りしていることも
多々あります。

それが心の限界です。

一方
体を鍛え
感覚をとぎすまし、
デトックスし
食事や運動に気をつけたとしても

やらないよりはいいですが
それがすべてではないということに
気づかせられます。

さらに精神世界や魂の存在を信じ、
スピリチュアルな生き方をしても
頭の理解だけのスピルチュアルは、
偏った思考をつくり
現実を生きづらくしてしまいます。

心と体と魂
それぞれを学ぶことが
大切ですが、

人によってそのバランスが
様々です。

よくしていく
変えていく
というよりは、

その3つのバランスを
とっていくと考えます。

すると
自然と
よくなり
変わっていくのです。

さらには
それぞれのバランスをとることとプラスして
その3つがつながっていることが
もっとも大切です。

世の中で
何か超越しているような人

自分のステージで生きることを
卒業され
世のため、人のためのステージで
生きれている人は

この3つのバランスがとれ
更には3つがひとつにつながっていることが
わかりました。

しかしどんな優秀な人でも
社会で活動していると
知らぬ間に
バランスを崩したり

自分の心や体の癖の方に
傾いたりします。

そんな時に
そのつど
自分で自分のバランスを
調整する方法があります。

それが「声」です。

自分の声の出し方

出ている声に意識を向けることで

「声で自分自身を確認する」ことが
できるのです。

調子のいいときは
声が軽く出しやすいです。

逆に疲れていると
声が伸びず、すぐに重さで
下に落ちてしまうような
感覚があります。

日頃から声を出す習慣を
身につけることが

一番身近で簡単な、SOUND MEDICINEになると思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

(代表中島由美子メルマガより)