代表理事 中島由美子(なかじま ゆみこ)

天の音有唯
●中島由美子(なかじま ゆみこ)

●声診断メソッド開発者

●一般社団法人日本声診断協会 代表理事

●神奈川県未病産業研究会会員
 
 
神奈川県茅ヶ崎市生まれ。相模女子大学学芸学部国分学科卒業。聴診器開発に携わっていた父親の影響もあり、幼い頃より「聴覚」に対して秀でた才能を持つ。

FM湘南ナパサのパーソナリティー、司会、ナレーターなど延べ96,000人以上の前で声を扱う仕事に10年間従事。声の周波数から感情発現の動機、脳の使い方がわかる思考パターンを分析。12年間で1万人以上の声診断を実施した結果、声の周波数と心との相関性を解読。

心を12音階で読み解く心のレントゲンとも言える「声診断メソッド」を体系化させる。12色×12音階の144タイプの思考パターンを導きだしたことにより、潜在意識が可視化された診断ツールであると注目が高まる。

転職希望者300人以上のキャリアカウンセリングや、大手情報通信会社のコールセンターに従事するオペレーター研修も実施。また職場のコミュニケーション改善やリーダーシップ研修、能力開発にも活用され、クライアントからは「成果の出にくかった社員が見違えるほど良くなった」、「クレームが激減した」、「すぐやめてしまう部署の定着率が上がった」など喜びの声が寄せられている。

「真理の力で次元を変える」という理念のもと、コミュニケーションスキルの向上、ストレスマネジメントの研究開発にも力を注いでいる。また、2016年より京都大学こころの未来センター、国立長寿医療研究センターとの共同研究が開始。医師や心理療法の専門家から、「心理療法に革命をもたらす」と言われ、認知症の研究にも声診断メソッドが一役買っている。立命館大学のメンタルヘルス講座のシラバスにも組み込まれるなど、産学共同での共同開発依頼が多数寄せられている。<