自分自身を深く見つめる機会になりました

私はどんな人間になりたいのか…どんな人間でありたいのか…

気がつくとこんな風に、いつも自問してこれまで生きてきたように思います。

息子や娘がまだ幼かった頃は、それは自分自身に対してというより、子ども達に対してのものだったとも思います。

 

そして子ども達が大きくなった今、音声心理の学びとともにまた、自分自身を深く深く見つめる機会になりました。

私はどんな風に生きていきたいのか…自分の「人生観」というものですね。

結局それは、これまで自分がどんな風に生きてきたのか…そこに関わってくるものだと改めて気づきました。

自分の過去、生い立ち…どのように育ったのか、育てられたのか、そしてどのような考え方をするのか、どんな風に感じるのか、何を大切にしたいのか…自分のこれまでの人生で、何千回、何万回と繰り返してきた沢山の選択。数々の選択の繰り返しの結果、私は今ここに立たせて頂いているということ。そんなことにまた気づきました。

特に、母親になってからの人生…

20年が過ぎて私が強く思うのは、いつも心おだやかでありたいということ。

そして一番大切にしたいのは…

家庭の中がおだやかであるということ。あたたかな思いやりにあふれる家庭であるということ。

その大切さを子ども達に伝えていきたいということ。

春の太陽のように、あたたかくまわりを包み、根雪も溶かすような人。月のあかりのように、暗い夜道をそっと明るく照らす人。

そんな人でありたいと思うのです。

魂とつながり「愛と感謝と信頼」を大切に…残りの人生を生きていきたいと思っています。

 

有唯先生には本当にお世話になりました。

そして、この学びを通して出会わせて頂いた勇気ある同志の仲間達にも感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さま、出会って下さって本当にありがとうございました。

このような機会を頂きましたことに、深く深く感謝致します。

40代 女性