本質で生きる体感が羅針盤となり、日常生活を過ごせています

先日は音声療法を受けさせて頂き、
ありがとうございました。

今回は団体戦を含めて4回目です。

一回一回日常では味わえない体験としての
気づきがあり、素晴らしさを噛みしめています。

今回はとても面白い体験を味わいさせていただいたので
感想を送らせて頂きました。

くつろいで仰向けになりセッションが始まるとすぐに本質の世界に
導かれました。

いままでのセッションですぐにあっちの世界に行った事はなかったので
とてもでびっくりして、「え~」と思いましたが、
セッションの間はその世界に浸り切りました。

この世とは違い 、すべてOKで満たされていて、そのままで大丈夫、
カルマがなく、欲やエゴもなく、ジャッジもなく、感情の浮き沈みもなく、
ただただ信頼、安心の世界でした。

セッションが終わったあと現実に戻ってきて、
あっちの世界が本来の実の世界で、魂の本質の
世界だと思い、懐かしさがあり、本来のいるべき場所
だと思いました。

現実と言われている世界は魂の修行(遊び?体験)のための仮の
世界で、欲やエゴが付いているなかで生活を通し、
いかにその欲やエゴを落として本来の魂にかえって
いけるかの虚の世界だと、知識ではなく体感で実感しました。

いかに普段本来の魂の安心感で自然な状態で生活していなく、
頭のマインドで余計な事をあれこれ考えて、自分自身への本当の信頼 も少なかったと気づかされました。

そしてセッションが終わった後は、そ の感動の余韻に浸りましたが
どんどん時がたつにつれ肉体をもって普段生活している世界が現実と
感じられるようになり、もとの欲もエゴもある自分にもどりました。

セッションで本質の世界に行ったからといって、その状態が
現実生活でずっと続くわけではありませんが、本質の世界の
安心感の状態を体が覚えているのでそれを羅針盤にして、
日々盲目な状態ではなく、過ごせているのことはとても有り難いことです。

魂の本質で生きられるよう過ごすには、音セッションでいただいたただただ
安心、大丈夫という感覚が大事だと思いました。

音の素晴らしさ不思議さ、音声療法士の在り方の素晴らしさにあらためて
感動しました。

普段生活しているだけでは絶対に感じ られないような貴重な体験
をさせて頂き、ありがとう ございました。

M氏(40代 男性)