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カウンセリングなどを受けるときや、人と話すとき、いつも、自分が伝えたいように相手に伝わっているか?気になっていましたし、伝わっていないような違和感を覚えたとしても、それを言葉で表現することができず、もやもやとしていましたが、声診断にはそれがなく、自然と腑に落ちて、素直に処方箋を実践しようという気持ちになれたのです。

その後、何度かセッションを受けるうちに、ストレスの時の思考パターンがだんだん見えてきて、何かがあったとしても、パニック状態になったり、感覚をシャットアウトしてスルーする、というようなことが減っていき、心の状態が安定していきました。
そして、今自分が本当にやりたいこと、伝えたいことはなんなのか?に深いところから気づくことができ、そのために、声診断できるようになれたらいいなと思いました。

ですが、素晴らしいツールと思いながら、自分がセッションギバーになることは、とても難しく感じていました。
勉強を進めていても、理解できてすっきりしていくこと、理解できたからこそ難しくなること、両方出てきました。
単なるスキルを学ぶのではなく、生き方そのものを考えさせられ、実践していく講座の内容だったからです。

特に、モニターセッションを重ねるうちに、これまで人間関係において避けてきたことに何度も直面し、その度に同じ思考パターンに陥る自分にがっかりしました。
それでも、興味を持っていただける方が多く、思っていたよりもはるかに短い期間で課題のモニター人数を終えることができました。
いろいろな方とお話しすることで、知らなかった世界を知ることができたり、自分とは違う思考や背景を持つ方へ、どんな言葉を使ってお伝えしたらいいのか、大変勉強になりました。
そして、喜んでいただけたときは、とてもうれしく、今振り返ってみますと、
最初の頃よりは、受けた方自身の気づきにつながるようなセッションができるようになったかなと、少し手ごたえを感じています。