開発経緯

日本初の声診断研究開発元中島由美子の開発ストーリー

聴診器開発に携わっていた父親の影響もあり、幼い頃より「聴覚」に対して秀でた才能を持つ。

心理、真理、スピリチュアル、自己啓発、成功哲学、哲学、ヒーリングなど内面の探究をするかたわら、声に関する仕事(司会、MC,パーソナリティ)に関わり、様々なボイストレーニングに取り組む(声楽、ミュージカル、J―POP、文楽、能学、朗読、芝居)

声と内面の相関性について探究しているところに、2002年コマラ・ウタ・ローデ氏の音声分析装置に出会い師事。その後独自のソフト開発を行い、10年間で1万人の声の波形データーから人の内面(思考、感情)と声の周波数(音階)の相関関係を研究し、「声診断メソッド」として体系化する。

現在は更に声診断の万能処方箋ともなる「フルサウンドヴォイス」を開発する。声で自分自身の心の調整ができ、才能を開花させることができるようにするヴォイストレーニングを声診断と合わせることでセルフカウンセリング、セルフコーチングを可能にした。

開発の経緯 ~声診断が生まれるまで~

story.1シャリー・エドワーズ

Sharry・Edwards

科学者、音声分析研究のパイオニア。声の音階とストレスの関係性を紐解く。サイエンスオブアカデミー賞受賞。

story.2コマラ・ウタ・ローデ

Komara・uta・Rode

音声分析システムであるサウンドレゾナンスを開発。声とチャクラの関係性のメソッド化する。特開2007-212932(特許番号未請求)

story.3中島由美子

Yumiko Nakajima

日本初の声診断の研究、開発元(2004年〜)
コマラ・ローデに師事し12年間で10,000人のデータをもとに声診断メソッドを開発。※2016年10月特許取得
音声診断装置・声診断システム及び声診断プログラム

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